【自分で本を出す】という夢
今の時代はブログやプロフ等、一昔に比べれば自分をアピールできる媒体がかなり増えて来ました。実際に人気のあるブログは本になったり、ペットが写真集になったりという事は珍しい事ではなくなって来ました。
でも、必死に書いていても、そう簡単にその機会は与えられるものではありません。ましてや、インターネット上に自分を発信するのが苦手な方もまだまだいらっしゃいます。なかなか簡単にできるものではありません。
世の中には有り余るほどの情報が渦巻いています。インターネットの時代ですから、それはなおさらのこと。ですが、情報が沢山あればあるほど、本物の情報の価値や重要性が高まって来るという事実をあなたはご存じでしたか?
世界でただ一人、あなたにしか書けない事がある
あなたにしか書けない情報があります。それはあなただからこそ書ける事。あなたが今まで一生懸命生きてきて、その過程で身に付けて来たかけがえのない財産。もしかすると広い地球の中で、あなたの生き方に賛同してくれる人がいるかもしれません。
「本を出す」ということは、ブログやフェイスブックの開設とは訳が違います。一冊の本にはずっしりみがあり、その各ページには作者の人生がぎっしりと詰まっているのです。
あなたは人に伝えたい事や、自分が得意なこと、後世まで伝えたい事や残しておきたい事実などがありますか?また、得意な写真や絵画、その他何でも、簡単な事柄でいいのです、本にできそうな情報やアイディアを持っていませんか?
本になんか出来るはずがない、と思い込んでいるのなら、それは間違った考え方です。今は誰にでも出版の門戸が開かれていて、きちんとした出版社から本を出す事ができ、その本をきちんと本屋さんに並べてもらう事もできるのです。また、あなたが書いた本を全国紙の新聞広告に載せてもらう事もできます。売れる売れないは別の話として、こんな事ができるとしたら、素晴らしいとは思いませんか?
書けないと思っている方へ
本にしたら面白そうだとは思っているけど、なかなか本にするまでの技術もないし、第一自分に書けるはずなんてない、と思っている人がかなりいるようですね。でも、ご安心下さい。私が実際にお世話になった出版社は、専任の担当編集者がきちんと面倒を見てくれて、最終的に本を出版出来るような原稿になるまで、書き方から構成等、プロの目でアドバイスをしてくれます。とても嬉しい体制が整っています。
ですから、何でも形にしてみたいと思っているのであれば、まずは相談してみて下さい。本にするとかしないとかは別として、あなたの状況を踏まえて、これからどうすればいい結果が得られるか、また、どうするべきなのかを的確にアドバイスしてもらえます。
サイト管理人は実際にここから出版しています。
サイト管理人である私は、実際にこちらにお世話になり、本を出版しています。この経験を元に、自費出版を考えている人が、出版に関する疑問や不安全てを解決できるように、このサイトを作ってみました。
決していい事ばかりは書いていません。私が思った事を素直に書いています。会社のHPでは絶対に覗けないような言い回しも沢山出てくると思いますが、これもあなたの進むべき道をしっかりと見定めていただくためだと思って、敢えてきつい言い方をしている部分もあります。
世の中甘くない。だけどやってみる価値は充分にある
いきなりあなたの期待を裏切るようで申し訳ありませんが、正直な話として、自費で出版をしたところで、殆ど100パーセントに近い確率で儲ける事はできません。確かに印税はもらえますが、ほんの微々たるものです。しかも出版して、本屋さんに本を並べてもらい、全国紙で広告まで打ってもらうとなれば、それなりに費用もかかります。
ですが、この自費出版にはかかる費用以上に価値があると私は思っています。ブログを持っている、私のプロフは言っちゃなんだけど結構人気なんだ、と言ったところで、「私の本です」と差し出される自分の本には到底かなうはずがありません。それほどに「自分が書いた本」というものは、その人の格を上げる力を備え持っているものなのです。
自費出版に関する全てをお話します。
自費出版に関しては、様々な情報があるかと思います。騙された、詐欺だ、絶対に儲かるというような、誤った情報を鵜呑みして行動してしまうからトラブルになるのです。まず、この段階で申し上げておきますが(もうすでに2回目になりますが)自費出版は殆どの場合で執筆者に利益など上がりません。この事をしっかりと覚えておいて下さい。その上で興味があるのなら、私の経験を読み進めてみて下さい。なかなか書けないような事もしっかりと書いたつもりです。是非参考にしてみて下さい。
そして行動する
少しでも出来そうな気がするなら、今すぐ行動してみて下さい。今はメールで簡単に相談もできますし、構想を相談するだけでもアドバイスを受ける事ができます。編集者と話すだけでも、格段に気持ちも高ぶって来るもの。もう、この段階から、あなたの出版への第一歩は始まっています。
毎日は単調で、ともすれば面白くない事や、最近では悲しい出来事も続いています。でも、気持ちを強く持って執筆を決め、自分の本が本屋の店頭に並んだ時の感動や、全国紙の新聞広告で宣伝してもらえるという事を想像してみて下さい。これだけでも、今まで生きてきてよかったと思う程の、今まで経験した事のない感動を覚える事ができるのです。
これはこの先あなたがしっかりと生きて行く上での力となり糧となることでしょう。決してお金では買えない喜びのステージに、あなたも是非、挑戦してみて下さい。
興味のある方はコチラをご覧下さい。⇒
未完成の原稿や企画書、アイディアやメモなどがある
本を出すにも出さないにしても、まずは相談してみましょう!
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